主催団体様よりお知らせをいただきました。
つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人―たとえば、「も」を何百回と書く。巡回展
たとえば、「も」を何百回と書いたり、他人には読めない文字で
毎日同じ内容の日記を記したり、寝る間を惜しんで記号を描き続けたり―
日本語では、「生(なま)の芸術」と訳されてきたアール・ブリュット。1940年代、フランスの画家、ジャン・デュビュッフェが、精神障害者や独学のつくり手などの作品に心を打たれ、提唱した美術の概念です。本展では、2023年に日本財団より滋賀県立美術館へと寄贈された、45人の日本のアール・ブリュットのつくり手による作品約450点を展示します。
たとえば、「も」を何百回と書いたり、他人には読めない文字で毎日同じ内容の日記を記したり、寝る間を惜しんで記号を描き続けたり―冴えたひらめきや、ひたむきなこだわりを形にするため、出どころの謎めいた発想と熱量をもって挑む、そんな冒険的な創作との出会いをお楽しみください。
会期
2026年2月22日(日)〜5月10日(日)
会場
沖縄県立博物館・美術館
〒900-0006沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
