セミナー

パフォーミングアーツを体感しながら学ぶ2日間

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一般財団法人たんぽぽの家 様からお知らせが届きました。

パフォーミングアーツを体感しながら学ぶ2日間 

2018年1月20日(土)・21日(日)
会 場:たんぽぽの家アートセンターHANA(アクセス)
定 員:50名
対 象:福祉施設職員、アート活動に関心のある人、アーティスト、デザイナーなど
参加費:2日間3,000円 1日のみ2,000円 /交流会3,000円

障害のある人たちが生活のなかから生み出す豊かな表現は、既存のジャンルに縛られることなく、見たことのない世界を私たちに見せてくれます。近年ではビジュアルアートだけはなく、演劇、音楽、ダンスなどのパフォーミングアーツなど、多様なジャンルで発信する機会が増えてきました。それにともない、それらの表現をどう捉えていくかという見方、どう見せていくのかという手法などを学びたいという声が増えてきています。また、形にのこらない作品、そもそも既存のジャンルを超えるような表現について考え共有していく場も必要です。
障害とアートの相談室では、今回、さまざまなジャンルで、あるいはジャンルを横断するような形で障害のある人と活動している方を招き、レクチャー・ワークショップを開催します。
パフォーミングアーツについて知ることで、人間の表現の幅を感じ、身近な人の可能性を見出すことができます。
2日間にわたって、まずは各地の取り組みから学び、多様な表現を体感し、考え、そこからそれぞれの活動に応用できるようなヒントを見つけていきます。実際に自分の身体を動かして、パフォーミングアーツの現在を一緒に体感したいと思います。みなさまのご参加をお待ちしています!

*このプログラムは、厚生労働省「障害者芸術文化活動普及支援事業」の一環で行っています。

詳しくはこちら→→→http://tanpoponoye.org/hana/2017/12/15507160//>

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